技術の進歩で人は神になれるか
1 名前:以下、はてなにかわりまして元増田がお送りします。 投稿日:2011/01/03 01:49:42
なれねーよハゲ
「神を冒涜している」とかいう言葉聞くよね。
クローン技術とかの話題で。
アホか。傲慢なのはお前だ。
神の名をみだりに語るな。神の御業を人ごときが測るな。
人が何をどこまでやっても神は何も言わねーよ。
「地球を救おう!」なんて言っちゃう奴に似てる。
地球は何も言わねーよ。何か思ってたとしても人にそんなもん分かるかボケ。
救わないといけないのは自分だろ。
回りくどいこと言わずに、自分の為だってはっきり言え。
松永 Twitterには「自分でフォローする相手を選べる」という大きな特性があるため、当然自分の好きな情報や、考え方や興味関心が似た人がタイムラインに集まりやすくなります。そうすると、自分のフォローした人たちの意見が世論だと勘違いしやすくなります。
例えば「反原発」を掲げる人は「私のタイムラインではみんな反原発を支持しています」と主張するだろうし、放射能の影響を懸念して「西日本に逃げるのが正しい」という人は、タイムラインが同様の考えの人たちで占められていることがほとんどです。そうなると、自分のタイムライン上で“正しい”とされている情報を疑う意識が希薄になります。
Twitterは、人によって見える世界が全く異なります。にもかかわらず、「世間はみんな自分と同じ意見だ」と錯覚しやすいツールでもあります。なので、「私のタイムラインは偏っている」との自覚が大切です。タイムラインで話題になっていることを主張した後、誰かから「それ、あなたのタイムラインだけの話でしょ」と指摘されたときにムキになってしまう人は、その意識が足りてないように感じます。当人的には「世間の気持ちを代弁する」といった正義感を背景にしていると思うのですが……。そうやって正義感を無理やり押し付ける人が、Twitterで変に目立ってしまうがために、デマが拡散してしまうのも問題ですね。